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本当のレバレッジ

今回はレバレッジについてお話したいと思います。
レバレッジについても2種類あります。(勝手に私が2種類と思っているのですが・・・)

1)まず1万通貨購入に必要な保障金に対しての通貨レバレッジ
2)もう1つは余剰金と購入通貨枚数に対する口座レバレッジ!!の2種類です。

文章で書いても分かりにくいと思いますので、具体的に書くと
1)通貨レバレッジ⇒ドル・円レートが100円として一万通貨あたり必要保証金(分かり易く100円としております)
 レバレッジ1倍=必要保証金 1,000,000円 ・・・外貨預金の事(ノーレバレッジ)
 レバレッジ2倍=必要保証金  500,000円
 レバレッジ10倍=必要保障金  100,000円
 レバレッジ100倍=必要保障金  10,000円 
となり、要するにレバレッジが高ければ高いほど1万通貨あたりの保証金が少なくてすむ!という事です。これは皆さんご存知だと思います。(レバレッジ=現在のレート×通貨枚数)


2)口座レバレッジ⇒ドル・円レートが100円として200倍で1万通貨購入した場合の口座レバレッジ 
 レバレッジ1倍=必要口座金額 1,010,000円(余剰金1,000,000円)
 レバレッジ2倍=必要口座金額   510,000円(余剰金  500,000円)
 レバレッジ10倍=必要口座金額  110,000円(余剰金 100,000円)
 レバレッジ100倍=必要口座金額  20,000円(余剰金  10,000円)
となります。こちらのレバレッジは高ければ高いほど強制決済(ロスカット)の恐れが高くなる!という事です。詳しくは各業者設定のロスカットレベルが絡んできますので少し違うのですが・・・

<ロスカットレベル無視の場合>
レバレッジ=通貨枚数(万ドル)*必要保障金/(口座金額-保証金)
<ロスカットレベルを含む場合>
レバレッジ=通貨枚数(万ドル)*必要保障金/(口座金額-保証金×(1-ロスカットレベル))
※余剰金=口座金額-保証金

ちょっと複雑になってしまいましたが、スワップ運用にとっての最適なレバレッジとは
まず通貨レバレッジが高い事!と口座レベレッジは低い事!となります。
通貨レバレッジについては各FX業者によって異なりますが、200倍400倍という業者も多く安い保証金で通貨を購入する事が出来ます。口座レバレッジについては、余剰金残高によって決まってきます。

前回のブログでも書きました高レバレッジは危険!!というのは口座レバレッジの方です!
通貨レバレッジは反対に高い方が安い保証金で通貨を購入出来る(お金がない人にとっては保障金が高いのは致命傷)という事で一口にレバレッジといっても2種類あるのでご注意下さい!

エクセルで上記口座レバレッジの計算式を組んでおくと楽ですよ!!余剰金を打ち込めばレバレッジが表示される様に組めば、常に口座レバレッジを把握する事ができます!

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